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不要です。サーバが撮影したスクリーンショット上で監視したい範囲を囲み、通知条件をふだんの言葉で書くだけ。CSS セレクタやスクリプトは一切書きません。
アカウント登録のほかに、不正利用防止のため SMS を受信できる携帯電話番号での本人確認をお願いしています。クレジットカードの登録は不要です。
監視は「順序付きページ(captures)のタイムライン」として作成します。最初のページを開き、必要に応じてログインやメニュー遷移・検索などの操作を記録し、各ページに監視範囲を置きます。
できます。クリック・テキスト入力・待機を記録する宣言的な到達フローでログインを再現します。ユーザー名・パスワードは AES-256-GCM で暗号化して保存し、巡回時のみ復号します。
まずテキストとピクセルの差分で安価に判定し、変化があったときだけ AI が画像で「通知すべき変化か」を判断します。二段構えにより不要な AI 呼び出しを抑えます。
「揺らぎマスク」により、アニメーションやカルーセルなど常に動いている箇所を自動で除外して比較します。差が一定の割合(既定 0.5%)を超えたときだけ変化とみなします。
巡回時に範囲中心の要素から安定したセレクタを導出して記録し、次回以降は要素の移動量だけ範囲を補正します。サイズが大きく食い違うときは元の座標へ安全に戻します。
はい。1 つの監視で複数のページ(タブ)を順番に巡回し、それぞれに監視範囲を設定できます。ログイン→マイページのような到達も 1 監視で表現できます。
使えます。監視範囲ごとに AI をオフにでき、すべての範囲でオフにすれば純粋な「範囲差分検知+通知」サービスとして完結します。AI のオン/オフはいつでも切り替えられます。
条件の解釈や難しい判定には高精度のモデル、日常の変化判定には軽量なモデルを使い分けます。判定の確信度が低いときだけ上位モデルへ自動でエスカレーションします。
失敗時はフェイルオープン(とりあえず通知)です。監視サービスとして、検知漏れよりも誤通知を優先する設計にしています。
メール・Slack・Discord・Webhook の 4 チャネルに対応します。1 つの監視に複数のチャネルを紐付けることもできます。
監視名・対象ページ・条件・(AI 利用時は)判定理由に加えて、変更前後のスクリーンショットを署名付き URL で同梱します (リンクの有効期限は 24 時間)。Webhook では HMAC-SHA256 署名を付与します。
通知は冪等化されており、未達のチャネルにのみ送り直します。キューの再試行が起きても二重通知にはなりません。
AES-256-GCM で暗号化して保存し、復号は巡回・テスト時のみ。API レスポンスやログには出力しません。失敗診断のスクリーンショットでも認証欄を自動でマスクします。
プランに応じて履歴を保持します(Starter 7 日 / Pro 30 日 / Enterprise 90 日)。期間を過ぎた古い履歴と画像は自動的に削除されます。
プランごとの月額固定料金に加えて、AI 判定など実際にご利用いただいた分の従量料金がかかります。ご利用量と概算費用は、ログイン後の「利用状況」画面でいつでも確認できます。AI をオフにして範囲差分の変化検知だけで使う場合、従量料金はかかりません。
個人の小規模な監視なら Starter、AI 条件判定や複数ページ・ログイン到達を使う本格運用なら Pro、チームや大量監視なら Enterprise が目安です。詳しくは料金ページをご覧ください。
いつでも変更いただけます。具体的なお支払い方法・契約条件は特定商取引法に基づく表記をご確認ください(内容は順次整備中です)。